社会福祉主事(公)資格
■社会福祉主事は、福祉施設や行政機関で援助や保護が必要な人に相談・援助・指導を行う専門家です。
■特に試験や資格証書等はありません。 | |
受験資格 | 任用資格
20歳以上で次の要件を満たす者です。
□大学等において厚生労働大臣の指定する科目を3科目以上修めて卒業した者
□厚生労働大臣の指定する養成機関または講習会の課程を修了した者 | 備 考 | 大学、短大、大学院、養成校で厚生労働大臣が指定する科目を履修したことを示す履修証明が資格証明になります。 社会福祉に関する科目は?
社会福祉概論、社会福祉事業史、社会福祉援助技術論、社会福祉調査論、社会福祉施設経営論、社会福祉行政論、社会保障論、公的扶助論、児童福祉論、家庭福祉論、保育理論、身体障害者福祉論、知的障害者福祉論、精神障害者保健福祉論、老人福祉論、医療社会事業論、地域福祉論、法学、民法、行政法、経済学、社会政策、経済政策、心理学、社会学、教育学、倫理学、公衆衛生学、医学一般、リハビリテーション論、看護学、介護概論、栄養学、家政学 | 通信講座等 | | 問合せ先 | 各都道府県・指定都市の福祉担当課 |
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関連資格 | | 福祉情報技術コーディネーター(民)資格 |
受験料 | □3級:3,150円
□2級:5,250円
□1級:8,400円 | 受験資格 | 申込時に18歳以上の人です。 | 申込期間 | 試験日の約20日前まで | 試験地 | 全国の当協会認定会場 | 試験日 | 6月、10月、2月
※試験会場により異なることがあります。 | 合格発表 | 試験日の約1か月後に試験会場で発表されます。 | 試験内容 | □支援技術テクノロジー
・1〜2級:障害機能を補助する道具、生活を支援する道具、AT利用における障害への配慮、コンピュータアクセシビリティーの実際
・3級:コンピュータ利用を補助するOS機能の[基礎、周辺機器の基礎、ソフトウェアの基礎
□パソコン知識:ソフトウェアに関する知識、ハードウェアに関する知識、OSに関する知識、ネットワークに関する知識
□障害教養総論:障害と自立、障害と生きる、高齢者を含む支援技術の基礎 | 備 考 | □申込の受付は先着準で、定員になり次第締切りになります。
□認定試験の一部免除制度があります。 | 問合せ先 | 〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-7-12 清話曾ビル5階
(財)全日本情報学習振興協会
03-5276-0030 | ホームページ | (財)全日本情報学習振興協会 |
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