工学会設備士(民)資格
■工学会設備士は、空調や衛生設備を設計・管理するスペシャリストです。
■工学会設備士は行政分野でも広く活躍しています。
■建築士法に基づく建築設備士試験では、1級建築士や1級管工事施工管理技士と同等の受検資格が与えられています。 |
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受験料 | 1部門8,400円 |
受験資格 | 学歴によって、次のような空調、衛生設備に関する実務経験年数が必要です。
□大学卒:必要ありません。
□短大、高専卒後1年以上
□高校卒業後4年以上、高校建設備系課程卒業後3年以上
□満18歳以上の者は7年以上 |
申込期間 | 7月下旬〜8月下旬 |
試験地 | 札幌、仙台、東京、上越、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇 |
試験日 | □空調部門:11月下旬土曜日
□衛生部門:11月下旬日曜日 |
合格発表 | 2月下旬 |
試験内容 | □空気調和部門
・暖房、冷房、換気空調の計画、設計・施行・環境、エネルギー、安全に関する専門知識
・給水、給湯、消火、排水、衛生器具、し尿浄化槽その他の計画、設計・施行に関する基本的知識
□衛生部門
・給水、給湯、消火、排水、衛生器具、し尿浄化槽その他の計画、設計・施行・環境、エネルギー、安全に関する基本的知識
・暖房、冷房、換気その他の計画、設計・施行に関する基本的知識 |
| | 問合せ先 | (社)空気調和・衛生工学会
〒169-0074 東京都新宿区北新宿1-8-1中島ビル3階
TEL:03-3363-8261 | ホームページ | (社)空気調和・衛生工学会 |
受験料 |
20,000円
※登録料は会員は30,000円で、非会員は40,000円です。 |
受験資格 |
□大学卒業後、作業実務経験が1年以上の者
□短大卒業後、作業実務経験が2年以上の者
□高校卒業後、作業実務経験が3年以上の者
□作業実務経験が7年以上の者
□接着士資格検定委員会が受験を認めた者 |
申込期間 |
6月以降です。 |
試験地 |
東京、その他各地 |
試験日 |
8月上旬 |
試験内容 |
試験は筆記試験です。
□接着に関する基礎的知識
□接着剤に関する一般的知識
□木材・木質材料・木製品に関する一般的知識
□接着に関する技術 |
問合せ先 |
(社)日本木材加工技術協会
〒112-0004
東京都文京区後楽1-7-12 林友ビル
電話:03(3816)8081
FAX:03(3816)7880
E-mail : kakou@jwta.or.jp |
ホームページ |
(社)日本木材加工技術協会 |
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