海事代理士(国)


海事代理士(国)資格

 
■海事代理士は、海事の法律の専門家です。海運業者や造船業者の代わりに、国土交通省や都道府県等の行政機関に、海事法令にもとづく申請、届出、登記などの手続をしたり、その書類を作成したりします。
■船舶法や船舶安全法等の専門的な知識が要求されます。
受験料 6,800円
受験資格 制限はありません。
申込期間 8月中旬〜下旬
試験地 □筆記試験:小樽、仙台、新潟、横浜、名古屋、大阪、神戸、広島、高松、北九州、那覇
□口述試験:東京
試験日 □筆記試験(1次試験):10月上旬の1日間
□口述試験(2次試験):11月下旬
合格発表

口述試験の終了後20日以内に官報に公示されます。また、本人にも通知されます。

試験内容 □1次筆記:一般法律常識、海事法令
□2次口述:海事法令(船舶法、船舶安全法、船員法、船舶職員、小型船舶操縦者法)
備 考 筆記試験の合格者は、口述試験に不合格の場合は翌年度に限って、申請により筆記試験を免除できます。
■
■
問合せ先 国土交通省海事局総務課調整係
〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3
TEL:03-3523-8111(代)
ホームページ 国土交通省

 

▼ 関連資格
内燃機関海技士(機関)(国)資格
受験料 □筆記試験:2,400円〜7,200円
□身体検査:870円
□口述試験:3,000円〜7,500円
受験資格 17歳9か月以上で、一定の乗船履歴のある人です。
※筆記試験だけの受験の場合には、乗船履歴を満たしていなくても受験できます。
申込期間 試験日の35日から15日前までです。
試験地 小樽(2月を除きます)、仙台、新潟、横浜、名古屋、大阪、神戸、広島、高松、北九州、那覇
試験日 2月、4月、7月、10月
※上記の定期試験のほか、地域によっては臨時試験を行う場合もあります。
合格発表 試験日の約1か月後です。
試験内容 筆記試験と身体検査があります。
□筆記試験:機関に関する科目、執務一般に関する科目
※2級と1級は英語が含まれます。
□身体検査:筆記試験に合格した人だけです。
□口述試験
■
■
問合せ先 各地方運輸局海上安全環境部船員労働環境・海技資格課
ホームページ 国土交通省

[↑このページのTOPへ]

▼自動車・船舶・航空機の資格
■自動車整備士(国)
■自動車整備管理者(国)
■中古自動車査定士(民)
■指定自動車教習所指導員(国)
■第一種自動車運転免許(国)
■第二種自動車運転免許(国)
■旅客自動車運送事業の運行管理者(国)
■クレーン運転士(国)
■貨物自動車運送事業の運行管理者(国)
■小型移動式クレーン運転技能者(国)
■床上操作式クレーン運転技能者(国)
■デリック運転士(国)
■揚貨装置運転士(国)
■移動式クレーン運転士(国)
■車両系建設機械(整備・運搬・積込・掘削用)運転技能者(国)
■車両系建設機械(基礎工事用)運転技能者(国)
■車両系建設機械(解体用)運転技能者(国)
■定期運送用操縦士(国)
■高所作業車運転者(国)
■自転車安全整備士(民)
■フォークリフト運転者(国)
■不整地運搬車運転技能者(国)
■動力車操縦者(運転士)(国)
■運航管理者(国)
■運行管理者(国)
■自動車検査員(国)
■自転車組立整備士(民)
■船舶衛生管理者(国)
■小型船舶操縦士(国)
■船舶料理士(国)
■内燃機関海技士(機関)(国)
■海事代理士(国)
■水先人(国)
■海事補佐人(国)
■船橋当直3級海技士(国)
■海技士(航海)(国)
■船内荷役作業主任者(国)
■海技士(機関)(国)
■海技士(通信)(国)
■海技士(電子通信)(国)
■潜水士(国)
■救命艇手(国)
■機関当直3級海技士(国)
■超軽量動力機技量認定(民)
■航空整備士(国)
■航空工場整備士(国)
■航空機関士(国)
■事業用滑空機操縦士(国)
■航空管制官(国)
■航空工場検査員(国)
■自家用飛行機操縦士(国)
■自家用滑空機操縦士(国)
■計器飛行証明(国)
■自家用回転翼航空機操縦士(国)
■自家用飛行船操縦士(国)
■1等・2等航空士(国)
■IATA-FIATAディプロマ(国際航空貨物取扱士)(公)
■事業用回転翼航空機操縦士(国)
■航空通信士(国)
■事業用飛行船操縦士(国)
■事業用飛行機操縦士(国)
■熱気球操縦技能証明(民)
■玉掛技能者(国)
■検数人(公)
■鑑定人(公)
■検量人(公)


 相互リンク募集中:資格取得・資格試験・国家資格・国家試験のビジネス資格伝では相互リンクを募集しています。

Copyright (C)ビジネス資格伝 All Rights Reserved.